何でもTatsuyang’s home

音楽/ゲーム/怪談/愚痴など何でも書きますw

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実は小学生の時、ニャンコを飼っていました( *´艸`)

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今日の一言

今回の話は2017年6月14日の記事の

今日の一言で書いたのですが…

一言とは思えないくらい長くてw

ネタの無駄遣いだと思ったので詳細を詳しくした

バージョンで書きたいと思います(∩´∀`)∩

はい!どうも!Tatsuyangです(=゚ω゚)ノ

 

小学生の時、猫を飼っていました(*´ω`*)

親からはぐれてしまったらしく

ずっとニャーニャー泣いていました(/ω\)

 

しばらくは母も親猫が帰って来るかも知れない

という事でほっといていました

 

ですが、3日経っても4日経っても親猫は帰って来ず

家の前の空地のブロックの下でずっと泣いていました(*_*;

 

私は居ても経っても居られなくなり

そのニャンコを拾って家に連れて帰り牛乳をあげました

 

ですが、母は誰が面倒みるんだ?

と言うので私も1つ上の兄も鼻を垂らしていた

小さかった弟も自分たちが面倒みるから飼わせてくれと言って

家で飼う事にしました(賃貸だったので本当は駄目でしたよw)

 

まぁ当時は親父も帰って来たり来なかったり

で、金も無く母も精神的に不安定で貧乏でしたから

エサ代もバカにはなりませんよね(;´Д`)

 

でも、そのニャンコは何でも選り好みせず

何でも食うニャンコだったので私達の余ったご飯とか

をあげていました(´・ω・`)

 

でも後々、餌代に困らなくなりますw

何故かは後で紹介します( *´艸`)w

 

本当は人間の食べ物はあげちゃいけないんですよね(/ω\)

それを知ったのは仕事をやり始めてからでした(*_*;

 

あ、そのニャンコの名前はマイケルです(∩´∀`)∩

当時漫画でやっていたホワッツマイケルをみて

母が付けましたw

 

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本当に賢いニャンコで野放しでもフラッとどこかに遊びに行っては

夕方に帰ってきて家の中で私達と寝ていました(*‘∀‘)

 

ある時マイケルが遊びに行って暫くした後、

私も遊びに行こうと玄関を開けると…

 

マイケルがこっちを見たまま座っていて

自分の前に何かを差し出しました(`・ω・´)ゞん?なんだ?

 

と、よくよく見たら…

 

それはネズミでした:(;゙゚''ω゚''):www

 

それを見た母はきゃぁぁぁぁぁぁぁぁー!

と叫び逃げていましたがマイケルはどこか誇らしげでした(=゚ω゚)ノドヤ!

 

私は飼い主にプレゼントで持ってきてくれたのかなぁと

思いました( *´艸`)

 

それか自分で獲物を捕まえられるようになったで!褒めてくれ!と

言っているかのようでした(*´▽`*)

 

当時私はグレてはいませんでしたがw

外をふら付いていましたがちゃんと

餌はあげに帰ってましたよ(`・ω・´)ゞビシッ!

 

面倒を見る約束ですからね(/・ω・)/

出来ない約束はしたくないので!(`・ω・´)ゞビシッ!

嘘は嫌いなので!(`・ω・´)ゞビシッ!

 

まぁ…色々あって帰れないときは1つ上の兄か

鼻たれた小さかった弟が餌をあげてくれてましたがw(´・ω・`)

 

その餌の出所と言うのが…当時の友達の中に

家でニャンコを何匹だったかなぁ?8匹くらい?もっといたかもw

 

飼ってる金持ちの奴が居まして…

それがこいつです ↓

 

www.tatsuyang.com

 

こいつの家に行くとニャンコのエサが

大量に保管されてて1袋位、無くなっても分からねぇだろ?

と言ってもらっていたので餌代がタダになりました( *´艸`)w

 

1袋10キロくらいのやつだったので

結構持ちましたね(∩´∀`)∩

うちはマイケル1匹だったので(*´▽`*)

 

で、無くなったらまた密かに貰いに行くという

繰り返し(*'ω'*)w

 

そんな感じで私も家族も成長し中学生になり

その猫もだんだん歳をとっていき

 

遊びに行くことが少なくなり

超兄貴のスクーターの上で

ジッとしていることが多くなりました

 

それでも撫でてやるとゴロゴロ言って

喜んでました(*´▽`*)

 

ちょっと具合が悪そうな感じだったので

母にマイケルちょっと具合悪いんじゃないか?

鼻水垂らしてるぜ?と言うと

 

じゃあ今度の休みに動物病院連れて行こう

いう事になりました(´・ω・`)

 

母が完全に1日休みの日が来て

マイケルを病院へ連れて行こうと思って

駐輪場のスクーターの所に行ったのですが…

 

その日に限っていませんでした(; ・`д・´)

 

マイケルは名前を呼ぶか

飯だよ~!と言うとにゃー!と言って

何処からともなく歩み寄って来るんですが…

 

その日は名前を呼んでも来ないし

飯だと言っても来ませんでした

 

毎日スクーターの上に居たマイケルが居なくなって

家の周りを探しましたが見つかりませんでした…( ;∀;)

 

マイケルを探しているときに以前

猫は本当に世話になった人や家族の前では死に様を見せないんよ

という話をしてくれたおばあちゃんに会ったので

マイケルの具合が悪そうだったから

病院に連れて行こうと思ったんだけど居なくなった事を話すと

 

じゃあ大好きな家族に自分の亡骸が見つからないよう

自分の死に場所を探しに行ったんだろう

言っていました(´;ω;`)ウゥゥ

 

私はいや!まだマイケルは死んでいない!

思って待っていましたが…

 

結局そのまま見つからずに今に至ります(ノД`)・゜・。

 

好きな時に自由に出入り出来て良かったのか?

それとも完全に家猫としてのニャン生(人生)の方が

良かったのかは分かりませんけど…

 

本当に幸せだったのかそれだけが気がかりです( ノД`)シクシク…

 

また猫が飼いたい…( ;∀;)

 

名前はやっぱりマイケルかな(´;ω;`)ウッ… 


それではまた

 

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