何でもTatsuyang’s home

音楽/ゲーム/怪談/愚痴など何でも書きますw

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本当にあった怖い…?凄い…?奇跡…?の話(*´▽`*)w

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今日の一言

これは…どういう事なんでしょうね…(*´▽`*)不思議だ…

はい!どうも!Tatsuyangです(*´ω`*)

 

私が中学の時に超兄貴から聞いた話です(*´ω`*)

超兄貴の宿敵だったヘタレ君の親父の話

 

ヘタレ君の詳しい詳細はこちら ↓ 

www.tatsuyang.com

そのヘタレ君の親父が仕事中に倒れ(何の病気かは聞いてませんw)

病院に運ばれた時にはもう手の施しようがない

状態だったみたいで余命3か月だったみたいです

 

超兄貴も若い時にヘタレ君と一悶着あってから

遊ぶようになりたまにヘタレの家に行ったりして

親父とも飲みに行ったりする仲だったみたいです

 

なので、病院に見舞いに行った時に親父に

超兄貴がこう言われたみたいです

 

おぉ来てくれたのか?仕事の無理が来ちまったらしいw

まぁでも俺は病気なんかに負けねぇからなw

だから退院したらまた酒でも飲みに

行こうやwと言われたみたいです

 

その時超兄貴はヘタレ君からもう長くは持たない事を

聞いていましたが超兄貴は

 

おじさん楽しみにしてるから

早く退院して飲みに連れてってくれよ

おじさんなら大丈夫でしょ?wと言ったみたいです

 

親父はおぉ任せとけ!wと言ってその後、色々話をして

その日は帰ったそうです

 

それから何週間かするとヘタレ君が遊びにきて

超兄貴…何か…親父が変なんだ…

薬のせいなのか、話しかけても返事をしなくて

 

ずっとベットに横たわったまま天井にメンチ切ってる

(ガンを飛ばす&睨みをきかす)んだよ…

もう駄目なのかなぁ…と言い出したので

 

お前の親父だろ?なら大丈夫だ

病気なんかに負けねぇよ

 

お前だって負けても負けても

俺に突っかかってきたじゃねぇか?

そんだけ負けず嫌いなら大丈夫だと言ったそうです

 

と、言ったのもいいんですが

気になったらしくじゃあこれから一緒にお見舞い行くべ?

言って行ったそうです

 

おじさん見舞い来たよー!っと病室に入ると…

ヘタレ君が言ってた状態のまま…

こちらにも気が付かず、ずっと天井を睨んでいたみたいです…

 

ヘタレ君は基本小心者なのでその状態の親父に

近付く事も出来ずに立ちすくんでいたみたいですが

超兄貴は親父の横にある椅子に座って

 

調子はどうよ?

俺もあんたの息子も来てるぜ?

おじさん負けんなよ

 

と色々話しかけてあげたみたいです

 

すると…

 

超兄貴は気が付きました…

 

親父の小さな変化に…

 

超兄貴が親父に顔を近づけて見ると…

 

微かに親父が何かを言っている?!

 

耳を親父の口元に近づけてみると…

 

てめぇ…何ずっと見てんだ?この野郎…

ぶっ飛ばしてやるから…

もっと近くに来いや…ボケ…

俺は負けねぇからなこの野郎…

 

と、ブツブツ言っていたみたいなんです:(;゙゚''ω゚''):

 

あれ?これは俺に言ってんのかなぁ

思ったみたいなんですが

どう見ても天井を見てブツブツ言っていたみたいです

 

その後もしばらく病室にいたそうなんですが

そのままの状態だったので帰ったみたいです

 

で、それからとうとう余命の3か月になろうとした時

慌てた様子のヘタレ君から電話が着て

今からすぐ病院に来てくれない!?

 

言われてたからあぁ…おじさん駄目だったか…

思いながら慌てて病院に行くと…

 

おぉ!!超兄貴!!w

なんだ?そんなシケた顔してw

さぁ飲みいくべw

 

と、物凄い元気な親父がベットに座っていたみたいです(´Д⊂ヽw

 

超兄貴( ゚д゚;)ポカー ン
 
ヘタレ君( ゚д゚;)ポカーン
 
あ、あれ?どういう事?っと思ってると
親父がこう言ったみたいです
 
俺は病魔に勝ったぜwと…
 
詳しく聞いてみると
日に日に調子が悪くなってきて
あぁこりゃあ俺はもう駄目なんだなぁ…
思い始めていたらしいのです…すると…
 
丁度、自分が寝て見上げている天井の所に
黒いモヤが見えてきたらしいのです|д゚;)怖っ!
 
それが日に日に大きくなってきて
その黒いモヤが渦を巻いて
だんだん恐ろしい鬼の形相をした顔になった
らしいのです…
 
親父もなんだこりゃ…と思ったらしいのですが
そいつがメンチ切ってきやがったから
俺もまだまだ負ねぇぞこの野郎と思って
にらみ合っていたんだという事でした( *´艸`)w
 
その時の周りの状況も分かっていたという事でした
 
超兄貴が親父に話しかけていたことも知っていたそうです
 
ですが、【奴】から眼を離したら
俺は終わると直感で感じたらしく
ずっとメンチを切り合っていたみたいですw
 
で、宣告された余命3か月になろうとした時に
【奴】がフワッと揺らめいたと思ったら…
 
お前には負けたよ…
 
と、言って消えたみたいです(*´ω`*)w
 
その後はぶっちゃけ嘘のようなホントの話
 
劇的に回復に向かい
仕事にも復帰して私と超兄貴とヘタレ君が少し
一緒に働いた事のある土建屋の上司でしたからね( *´艸`)w
 
今は会っていないので分かりませんが…
その会社に3年くらい居たのですが
物凄い元気でした( *´艸`)w
 
飯はガンガンに食うし酒はガンガンに飲むしでw
その時聞いた話で病魔はだんだん小さくなってきていて
もう少しで手術出来るんだって言ってました(*´▽`*)スゲーw 
 
一体その黒いモヤの正体は何なんでしょうね…
私が思うに…死神…だったのではないかと思います|д゚;) 
 
まぁ…でも諦めないという強い気持ちが奇跡を
起こしたんですかね(*´▽`*)そう思いたいですね
 
それではまた( *´艸`)
 
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