何でもTatsuyang’s home

音楽/ゲーム/怪談/愚痴など何でも書きますw

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Tatsuyang少年に忍び寄る鈍い光を放つ物を持つ影パート6|д゚)

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今日の一言

本当にねぇ…私は武器を使う奴が嫌いなんですよ( ゚Д゚)w

素手の方が良いでしょ?殴った感触がダイレクトに伝わって気持ちいしw

はい!どうも!Tatsuyangです(*‘∀‘)

 

〇〇中の3人を帰してからそのまましばらく

ゲーセンで遊んでいました( ゚Д゚)

 

私は何か嫌な予感がしていたので

その帰り皆に各自気をつけるように言いました

 

何かあったらすぐ俺の所に来るか、電話しろと言って帰りました

 

前回の続き ↓ 

www.tatsuyang.com

 

その日は何事も無く過ぎていきました

 

それからしばらくは何事も無く日々は過ぎていき

ゲーセンでも外でも学校でもマサと会ってもよう!くらいで

 

私は私の仲間とマサはマサの新しい仲間と

別々に遊んでいました('Д')

 

そんな時にマサ軍団の一人(隣町のヨシヒコ(仮名)以後ヨシで)が

私に話しかけてきてTatsuyangってギターやってんだって?

俺ドラムやってんだけど一緒にやらない?と言ってきました(゚∀゚)おっ!

 

私はおぉドラム発見!!w一緒にやろうぜ!と言っていたのですが

 

その時マサがお前どっちの仲間なんだよ?

お前俺に負けたよな?まぁそっち行くなら止めねぇよ?

お前明日から学校行っても地元でも誰1人話しかけて

来る奴いなくなるけど…といいのな?と言うと

 

ヨシがあ、ごめん…今の無かったことで…( ˘•ω•˘ )と言いながら

マサの方へ戻っていきました

 

つまんねぇ連中だな( ゚Д゚)w

と言いながら私達はその日帰りました

 

時間は19時近くだったかな?

薄暗くなった道を一人で歩いていると

後ろからオイ!テメー!と呼び止められました('Д')あぁ?めんどくせぇw

 

なんだよ?と振り向くと〇〇中のガンたれ野郎が居ました(゚∀゚)

 

あぁお前か?なんだ?何か用か?と言うと

 

お前が一番だろ?というので

 

はぁ?何言ってんのお前?俺はスタンハンセンじゃねぇぞ?wと言いました

 

だから!お前があの集団のトップだろ?!というので

 

お前意味が分からねぇんだけど?俺とつるんでる連中の中で

一番とかトップとか居ないんだけど?と言いました

 

うるせぇ!とにかくお前をやればお前の仲間は

俺の下になる!そうすればあのマサって奴も

俺等の下になるんだ!だからタイマンしろや!!というので

 

いまいち意味が分からねぇんだけど?

お前この前、目の前で話聞いていたよな?

 

マサはもう俺の仲間じゃねぇからよ?

マサを下に付けたいならあいつとタイマンで勝負すれば

良いじゃねぇか?というと

 

うるせぇ!と言いながらかかってきたので

しょうがなく相手してやる事にしました

 

本当にめんどくさいですよねこういう言う奴w

 

で、奴が殴りかかってきたので避けました(゚∀゚)

 

すると、突然私の右目が

見えなくなりました

 

痛っ!⊂⌒~⊃。Д。)⊃w

 

右目の辺りを触ってみるとヌメっていて

右眉のあたりから血が出ていました

 

その血が右目に入ってヒリヒリして

見ずらくなっていました

 

薄暗かったので奴をよくよく見てみると

右手には街頭に照らされて鈍く光る物を握っていました

 

ほぉ…なるほど…ナイフか…

 

ブチッ!(´゚д゚`)

 

と、ここで記憶が曖昧で

ほとんど覚えていませんが相手がぶっ倒れている時に気が付いて

相手の顔面は血だらけ、まぁ私もですがw

 

相手は口と鼻から血の泡を吹いてました

 

このまま街を歩いたらヤバいなと思ったので

一番近いヒロの家に行って血が止まるのを待とうと思いました

 

ヒロにそう言えばあいつも血だらけにしてしまったから

見に行ってくれと言いました

 

もしかしたら〇んでるかも知れないからと

 

というと、ヒロはチャリで見に行ってくれましたが

そこには奴は居なかったという事でした(*´ω`*)

 

血は止まりましたが

私はそいつのせいで右眉に5センチくらいの

傷が残ってしまいました(゚∀゚)w極〇かよ!w

 

なので、都内で右眉の所に傷がある黒髪で

ふんわりオールバックの奴が居たら…それは私ですw

 

その次の日、右眉にガーゼを当てたままゲーセンに

居ると、マサ軍団が来てマサが

おいwどうした?まさか俺以外の誰かにやられて

負けたんじゃねぇだろうな?お前は俺がやるんだからなwと言われたので

 

思いっきりぶっ飛ばしてやりました

 

こうなった原因はお前なんだぞ?!この野郎!

お前が以前、理由もなく絡んだ〇〇中の奴に

ナイフでエグられそうになったんだぞテメー!

 

お前のせいで周りに迷惑かけてんの分からねぇのかよ?!

今回はたまたま俺だったからいいけど

他のやつだったらもしかして刺されて死んでるかも

知れねぇだろうがクソが!

 

何でもかんでも俺のせいにするんじゃねぇ!

 

お前本当のバカ野郎だな?

お前が誰彼構わず絡んだ結果これだぜ?

理解してる?こっちの仲間に迷惑かけんじゃねぇよカス

 

あぁ!分かったよ!これからは絡むときに

俺のチームの名前で絡むからよ!それならいいだろ!

と、言いながら出ていきました

(当時はギャングとかカラーギャングとか流行り出した時でしたからねw)

 

ふと、気が付くとそこには隣町のヨシが居ました( ゚Д゚)

 

どうした?マサん所行かなくていいのか?

 

俺、本当はTatsuyang達みたいな仲間付き合いが

したいんだけどさぁ

別に強いとかチームがとか嫌なんだよねぇ

 

でも、お前それをしたら隣町の連中からシカトされんぞ?

それでもいいなら俺等とつるもうぜ?バンドも組みたいしなw

 

分かった!マサさんには俺から言うわ!

隣町の学校の連中にシカトされても

こっち来れば面白い仲間がいるからさ!w

 

と、言いながら出ていきました

 

でも…ヨシのその決断がこの後

大変な事態になる事をこの時は

まだ知る由も無かった…

 

次回最終前夜

Tatsuyangガチギレ!ヨシの身に何が?!

(やっとそろそろ終わりますよw)

 

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