何でもTatsuyang’s home

音楽/ゲーム/怪談/愚痴など何でも書きますw

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今日はちょっと真面目な話をしますかな(*´ω`*)本当かなぁw

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今日の一言

皆さんは幼稚園の時の記憶ってありますか?

私はハッキリ覚えています(/・ω・)/

はい!どうも!Tatsuyangです(*'▽')

 

幼稚園の時に仲良くなった友達が居ました('ω')

 

本当にそいつとは幼稚園でもずっと一緒に遊んでいて

幼稚園終わってからもそいつの家に行ったり

公園行ったりして遊んでました(*´ω`*)

 

小学校も同じ学校に行くことが決まってました

 

仲が良いまま小学生になりいつも2人で遊んでいました

なぜ2人で遊んでいたかと言うと…

 

あ…ホモじゃないよ?( *´艸`)w

 

秘密基地を探してそこで2人で話しているのが

楽しかったのです(*´ω`*)

 

秘密基地と言ってもそこら辺のマンションの裏にある

貯水槽の下の隙間とかでしたが子供2人くらいなら

隠れられる立派な秘密基地でした( *´艸`)

 

なので、他の友達に言ってしまうと入れなくなってしまうので

いつも2人秘密基地で遊んでいました('ω')

 

その友達がよく家から食料と言ってお菓子を持ってきて

それを秘密基地で食うのも楽しみでした(*'▽')

 

当時まだ小学1年~2年くらいでしたが

将来の話をしていました

 

出来る事なら一緒の仕事で働いてずっと

友達のままで居たいよな等と話していました('ω')

 

ですが…突然その友達が学校に来なくなりました

 

私はまだ小学校1~2年くらいの時は普通に学校に行ってました

まぁそいつと遊ぶのがメインでしたけどね( *´艸`)

 

なので、私は学校帰りにそいつの家に行きました

するとそいつの母親が出てきて今、具合が悪くて学校にも

遊びにも行けないのごめんね…と言うので

分かりました!早く元気になって学校に来てと伝えといて

言いました('ω')

 

その次の日も、その次の月も、友達は学校に来ませんでした

 

なので、私は自分が毎日行けば元気になるんじゃないかと

思って毎日行きましたが会えませんでした

 

何か月かしてから母親にこう言いました

 

 

 

何かあいつ具合が悪いらしくて学校来ないからつまらんと言いました

母親はそうなの?じゃあ友達のお母さんにお世話になってるから

お見舞いに行こうと言われたので次の日に母親と行きました

 

すると、友達の母親は涙ながらに私の母親に何かを

言っていますが私は当時何が何だか分かりませんでした

 

友達の母親が友達を呼ぶと出てきました(*'▽')

 

なんだ居るんじゃねぇ…か…

 

友達の髪の毛は全部無くなっていて照れくさそうに

頭を隠していました

 

子供ながらにそこには触れてはいけない感じがしたので

なんだ元気そうじゃん?そろそろ学校来れるんだろ?

また秘密基地で遊ぼうぜと言って少し話をしました

 

私の母親と友達の母親は二人とも泣いていましたが

久しぶりに友達とあったので

あいつオロナミンCのビンに指&チ〇コ突っ込んで抜けなくなったんだぜw

とか友達が居なかったときの話をしてやりました(*´ω`*)

 

そろそろ帰るぞと言われまた来ると伝え帰りました

母親から帰りに聞かされたのは友達は悪い病気にかかっているから

今大変なんだという事と強い薬を飲んでいるから

髪の毛が抜けて無くなってしまった事を話してきました

 

その当時はよく分からなかったので

病気なら医者が治してくれるでしょ?それに

あいつが学校に来て髪の毛の事を言ってくる奴が居たら

俺がぶっ飛ばすから大丈夫だと言いました

 

すると母親はそうだね…と一言呟いて黙りました

 

友達は小児がんでした

 

やはり学校にはなかなか来れず私が学校の帰りに

行くと出てきてくれるようになり話していました

 

ある時、学校の帰りに行くと誰も出てきませんでした

出掛けているのかと思い少し待ちましたが

帰って来ないので家に帰りました

 

その夜…友達が急変し亡くなりました

 

突然の訃報に私の母親は泣き崩れ

私は死と言うものをまだ小学1~2年だったので

理解が出来ませんでした

 

母親に友達の葬式に連れていかれ

そこでなんとなく理解したような気がしましたが

実はまだどこかにいるんだろうと思っていました

 

が…学校の帰りに遊びに行くと来てくれてありがとう

あいつの母親が家に上げてくれて線香をあげていってあげてと言われ

線香をあげてあいつが好きだったお菓子を貰って帰るという

日が続きました

 

だんだんあぁ…やはりもうあいつは居ないんだなぁと理解し始めていました

 

理解し始めたら急に怒りと悲しみが襲い

 

お前と見つけた秘密基地はどうするんだ…1人じゃつまらねぇだろ?

病気になんて負けてんじゃねぇ…バカ野郎…

怒りと悲しみが混ざった感情が湧きました

 

その後もしばらくは学校の帰りに線香をあげに行っていたのですが

突然あいつの両親は誰にも何も告げず引っ越してしまいました

 

なのでもう数十年前ですがあいつの墓も分かりません

線香くらいあげに行ってやりたいんですけどね

 

あいつが今も生きていたら恐らく私が過ごしてきた日々も

もっと楽しかっただろうし私の人生も少しは変わっていたかも

知れません

 

あいつが高校行くと言えば私も行ったかも知れません…

私が高校行かないと言えば一緒に働いていたかも知れません…

 

私が中学の時暴れていても止めてくれたかも知れません…

もしかした一緒になって暴れてたかも知れませんしね

 

居なくなって以降、小学の時も、中学の時も、働き出してからも

あいつの事は忘れたことはありません

 

何か困難がある時うしたらいいか?あいつに問うんですけど

あいつは出てきてもくれないし何も言ってはこない

 

まぁもしかしたらその時の私の判断で良いという事なんでしょう

 

私が何か取り返しのつかないような事や

悪い事に足を突っ込んだ時くらいはそれは駄目だろう?

行って出てきてくれるんじゃないかなぁと思ってます

 

私は今、あいつが胸を張ってこいつは俺の友達だと

言えるような人間になっているのだろうか?

 

何となくしんみりしてしまいました(*´▽`*)

9月があいつの亡くなった月なもので書いてみました

 

それではまた('ω')ノ

 

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